ALL7.jpは、日本唯一のパチンコホール総合サポート企業、株式会社パックエックスが運用する、パチンコ・パチスロホールに特化した集客戦略、業績アップ・運営支援サービスを提供しています


 

ALL7.jpの導入事例

POP作成のコスト削減と稼動アップを目的として運営するALL7.jp
実際に導入された店舗ではどのように活用され、どういった効果が表れたのかを取材してきました。

株式会社B様

北海道地区で9店舗を経営されている株式会社B様では、本部制作室で本ID、各店舗でサブIDを使っていただいています。
今回は本部で制作室の管理もされている営業部長様にお話をうかがいました。

導入前の状況

基本的には本部の制作室の方が全店舗分を制作し、配送されていました。
しかし機種説明などの制作には時間がかかるためにイベント用のPOPなど店舗からの細かい要望には応えることができなかったそうです。

「2、3年前から店舗のカラーを統一させてブランド力みたいなものをつけようということになったんです。
そこで本部に制作室を設けて全店統一させたPOPを作っていたんですが、なかなか現場の細かい要望にまでは応えられなかったんです。
それ程たくさんデザイナーも雇えないですし・・・。結局現場としては頼んでも作ってもらえないことに不満がでてきてしまって、細かいPOPは店舗でも作るようになったんです。しょうがないこととはいえ、私としてはPOPの質や統一感といった点に不満でした。」

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導入後の主な変化

機種説明・丸POPといった新台が出る毎に必ずアップされる素材をすべての台に設置していただいています。
質・統一感ともに満足のいくものが作れるようになったと大変満足していただいているようです。

「アップされたものをダウンロードして印刷するだけなので制作室の作業が大幅に減りました。
店舗でもサブIDを使ってALL7.jpの画面を見ることができるので以前よりも要望が細かくなったようですが同時にそれに応えられるようにもなりました(笑)。
デザイナーからすると店舗と同じ画面をみて『この素材を使ってこういう文字を使ってポスターを・・・』という風に具体的に指示される方がやりやすいみたいです。現場の声も拾いやすいですしね。」

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取材をしてみて

株式会社B様はシンプルでスタイリッシュなお店です。
機種説明はダウンロードしたものをすべての台で使われているため統一感がありました。
また、さすがデザイナーさん!と感じたのは、機種ごとで幕板にイメージ画像のポスターが貼られているのですが、ALL7.jpの素材を使ってオリジナルなものを作られていました。
時間を短縮できるところは短縮して、よりクオリティーの高いものを作る。これこそALL7.jpの有効な使い方です。
デザイナーさんがいらっしゃるなら尚いっそうのこと便利なツールを使っていただきたいと思いました。